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画像収集のお願い

ソチが始まりました。
同時に、選手たちは五輪出場者として競技に集中する一方で、
五輪を商業主義に陥らせないため、五輪憲章に準じ、あらゆる広告活動の規制が入ります。

近年、このオリンピック期間中に行われる「アンブッシュマーケティング」の氾濫が問われています。
アンブッシュマーケティング。オリンピックに関して言うと「正当な権利を有しないものが、
オリンピックのイベントに便乗して広告活動および自社のイメージアップ行為におよぶこと」
というわけです。

いわゆる、便乗商法です。

五輪憲章は、五輪に出場する選手全員に課せられています。
どの選手も守るべきルールであり、違反は許されない、はずなのです。

ですが、ここに一人何をやっても罰せられない人物がいます。
キムヨナです。

多くの選手、その選手を応援する企業が広告活動を控える中、
盛大に、そりゃもう盛大に繰り広げている韓国。
正直、記録が追いつきません。

キムヨナ監視サイトを作りました。

あまりに数が多いために片っ端から魚拓とっていたのですが
手に負えなくなってきたので皆様のお力をお借りします。

魚拓が取れていないサイトがピックアップしてあります。
各企業の、「KYが出ているページ」の魚拓をお願いします。
特に、KBバンクの中にあるらしい「KY預金」について。
E1オレンジカードについての2014年以外、その他でKYが絡んでいるもの。
LSネットワークや東西食品のウェブ上での記録が欲しいです。
ロマンソン、Jエスティナはほぼ取得済みです。
このほか、上記以外の情報がありましたらよろしくお願いいたします。

全てをチェックし、記載がなければ無いという確約が欲しい。
もちろん、一人でチェックするのは難しいと思いますので、
複数の方からのご報告が欲しいです。

各サイトの監視用に掲示板を作りました。
お互いに、どこを見た。どこをチェックした。何が抜けている。
そのような情報共有をしながらの調べ物をお願いします。

何に使うのか、という予定はありませんが
今出来る事は記録をとるのみです。
また、後日KYに対して抗議の声を上げるためには
「各スポンサーがウェブ上でどのような広告展開をしているのか」が
鍵となります。
広告が見つからなかった、というのも大きな情報です。
どうぞよろしくお願いいたします。

また、このサイトの制作には「もっちゃん」様に
大変なご尽力をいただきました。
お忙しい中、本当にありがとうございました。


この件に関しては韓国には韓国の言い分があります。
大まかに下記にまとめました。





また、韓国には韓国の言い分があります。

http://view.asiae.co.kr/news/view.htm?idxno=2014020508201467229
ソチオリンピック目前なのに...キム·ヨナスポンサー「ロマンソン」焦る理由

簡単に言うと、五輪期間中はKYを使って売り上げ伸ばしたい。
でも、五輪憲章があるので無理。
ロマンソン代表長は「キム・ヨナが自社モデルであるが、五輪期間中の広報をできなくて残念だ」


http://news.hankooki.com/lpage/economy/201402/h2014020403342321540.htm
広告業界では、キム·ヨナよりも理想の潜在的な価値のベット
キム·ヨナ選手をモデルに起用したり、後援している企業は
サムスン電子、KB金融、LSネットワークス、 E1、東西食品、ロマンソンなど、現在7カ所。
IOCの規定上、公式後援会社や画像のスポンサーシップ契約業者がなければ
オリンピック期間前後(1月30日〜2月26日)は、広告をしない。

国際オリンピック委員会(IOC)や各国オリンピック委員会と
「画像のスポンサーシップ」契約を結んだ東西食品、E1、ロマンソンなども
オリンピック期間中に、製品パッケージや店舗内の画像、バス停広告などを通じて
キム·ヨナ選手を活用したマーケティングを最大限に行う予定である。

http://www.yonhapnews.co.kr/sports/2014/01/24/1007000000AKR20140124195100007.HTML
<オリンピック>広告の中キム·ヨナ·理想はどこに...

平昌組織委員会は選手や広告主が要求すると、今後、組織委員会の支援を約束している企業などについて、五輪期間中の広告を可能にする案を協議してきた。

これにより、いくつかの企業は、ソチ五輪期間中ずっとキム·ヨナが出演するTV広告や商品の店頭展示などを行うことができるようになった。

実際にマキシムとE1は、TV広告を、ロマンソンは店頭ディスプレイの承認を受けた。

そうでない企業は、帯域を書いたり、「オリンピック」という言葉の代わりに「太極戦士を応援します」などのフレーズを使ってIOC規定を回避することが分かった。



記事の引用ここまで。

つまりは、許可を得た、と主張しています。
どういう許可なのか意味が分かりませんが、この主張する「許可」の中に
「ウェブでの活動」は含まれていないようです。
つまり、ウェブでの活動が「違反だ」ととれます。(あちらの言い分を100%信用するならば)

まずは、徹底した証拠固めが必要なのです。

余談
韓国スピスケのイ・サンファ選手もvisaカードの中に
ちらちら出ている気がするのですが、これは確証なし。
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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

  1. 2014/02/19(水) 06:26:06|
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